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紅白歌合戦が過去最低視聴率の原因はハデな演出のせい?演出を5つ紹介

こんばんは!

はちゃおです😊

お正月も明けて4日経ちましたが、紅白歌合戦の過去最低視聴率がニュースで騒がれていますね🙄

特に今年は悪かったようで色々と理由は書かれていましたが、その中の1つに

演出がハデすぎて歌に集中できない!

という声がありました。

そんなに演出すごいことになってるの?

と思ったので視聴率低下の理由とそれぞれの曲の演出を見て5つまとめてみました!

紅白歌合戦の過去最低視聴率の原因とは

今回の紅白歌合戦の視聴率は34.3%で前年よりも6%も下がってしまったそうです。

これは過去最低であり、NHKも過去最低視聴率の原因を考えさせられる数字だったかと思います。

現在ネット上にある情報の中で、過去最低視聴率になってしまった理由としては

・若者層の視聴率を上げるために若手歌手を起用し高齢者層が離れた

・スマホ普及によるテレビ離れ

・出場歌手が多すぎてテンポが早い

・演出が目立ちすぎて歌に集中できない

・今年を代表する歌の数が少なかった

といった情報が挙げられています。

それでは紅白歌合戦で実際に行われた演出を解説していきます。

紅白歌合戦 画像

 

まふまふ「命に嫌われている」の演出

こちらの演出は「言われてみれば集中できないかも?」と思える内容でした。

過去最低視聴率に影響するのかまでは正直わからないです。かっこよかったので(笑)

演出としてはバックスクリーンに巨大文字の歌詞が出続けるものでした。

まふまふさんの周囲は落ち着いています。

歌詞がカッコイイよくシュンシュン移動しまくって四方八方から
文字が登場し、最後に列になって歌詞になります。

モニターの歌詞だけを見てしまうと歌には集中できないかもしれません。

ただ、テレビの通常字幕に歌詞が載りますのでそこを見れば歌に集中できました。

松平健 「マツケンサンバⅡ」

毎年マツケンサンバはド派手なレベルですが、こちらは間違いなく過去最低視聴率の
原因ではないでしょう。

50人以上で踊る+巨大バックスクリーンでも1人踊っていました。

50人の中には車椅子で参加されている方もおり、みんなで楽しむ感があり
とても良い映像だったかと思います。

マツケンサンバは楽しい曲ですので、これに関しては過度な演出であっても
問題ないと思いました。

YOASOBI「群青」

この曲に関しては少し歌い手以外に目が言ってしまう可能性がありました。

演出に凝っている印象が強かったです。

こちらも40人くらいの青いスーツの男性たちがダンス

と思いましたが手前に40人程おり、歌っている後方にも青いスーツで
踊っている方がいましたので合計80人くらいで踊っている可能性があります。

歌い手が透明感のある声でとてもわかりやすいのではちゃお的によく聞けましたが、
ダンスに目が言ってしまうとたしかに集中できないかもしれませんね。

 

BiSH 「プロミザスター」

BiSHの方々の歌は今回の過去最低視聴率につながったと言われる演出とは違うと思いました。

基本的には5人でダンスをしながら終始歌っていました。

背景のスクリーンには星や流れ星をイメージしたのか青い光が流れたり漂ったりと
プロミザスターという曲名と歌詞を意識した背景となっていました。

よっぽど意識しない限り気にならない内容でした。

乃木坂46「きっかけ」

そもそも人数が元から多いアイドルユニットですので演出がハデと言うべきなのか、
もともと迫力があると言うべきなのかはちゃおにはわかりませんでした😅

人数を数えたら36人で歌っており、一人は最前列で生田絵梨花さんがピアノ、
巨大バックスクリーンには生田絵梨花さんがほぼ写し続けられていました。

これは生田絵梨花さんが卒業するからクローズアップして写していたのでしょう。

まとめ

今回は紅白歌合戦の視聴率が過去最低まで低下してしまった理由の1つである。

演出がハデ過ぎて歌に集中できない

という内容に5つの曲を例にあげて記載しました。

まとめると

・まふまふさんの「命に嫌われている」はモニターの動きが多かった

・松平健さんの「マツケンサンバⅡ」はド派手な演出だけど楽しそうだった。

・YOASOBI「群青」は人数が最も多くパフォーマンスに目が言ってしまう可能性があった

・BiSH「プロミザスター」は背景の星と流れ星が動く比較的シンプルなものだった

・乃木坂46「きっかけ」はもともと人数が多くハデなのでなんとも言えない印象だった

以上です!

ではまたー!