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男に向いている家事、夫婦の役割分担について

  • 2021年11月14日
  • 生活
  • 22回
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こんにちは!

はちゃおです😁

今日ははちゃおが約4年間(一人暮らし→同棲→結婚)している家事について
書いていこうと思います。

イクメンとか家事メンとかそんな単語が出てきている中、

「実際結婚したら家事ってどこまでやればいいんだ?」
「男に向いてる家事ってなんだ?」

って思っている方に向けて書いていきます。

同棲前の男子や子供がこれから生まれるって人、
家事がそこまで得意じゃないって人の役に立てればと思います。

4年間掃除をしていると掃除術も少しレベルアップしますので
お掃除レベル4(年間)のはちゃおがやっているお掃除の頻度、やり方を少し解説していきます。

ちなみにはちゃおは料理はほぼできない(一部例外有り)&重度のハウスダストアレルギーです。

このアレルギーが洒落にならないくらい辛く、溜まっていたホコリが舞うと花粉症のピークの人と
同じくらいのくしゃみと目の痒みに襲われます。

なので、進撃の巨人ばりにホコリを駆逐する必要があります。

ではいきまーす!

家事分担の考え方

結論から言うと、家事分担について最も重要なことは夫婦(彼氏彼女)で家事に割ける時間を
考慮しながらお互いの得意なことを活かしつつ助け合うことだと思います!

とある調査では理想は5:5の比率で分担等書かれていましたが、実際にきっちり半分は
ほぼ不可能です。

ではどうするのか?

お互い譲り合い、助け合うしかないです💪

それをしないと貶し合い、我慢し合うとかになっちゃいます😥

と言っても、何をどうすれば良いかは人それぞれです。

今回は「はちゃお夫婦の場合はどうしているか」1つの事例として紹介します。

はちゃお夫婦の場合の家事分担

はちゃお夫婦の場合は基本的に

「家事の割合」「収入の割合」の2つで考えています。

はちゃおのできることはホコリ落とし、掃除機、クイックルワイパー、
風呂掃除くらいです。

掃除用具
はちゃお愛用のクイックルとダイソン

あと掃除かわかりませんが整理整頓くらいかな🙄

主に体を動かすことが役割。というか↑の内容しかできませんw

育児も混ぜて考えても良いかもしれませんが、
子供が「お母さんと一緒にやる」「お父さんと一緒に(ry」
といった言葉を発すると計画が崩れる為、育児はその時の流れでやっていますw

言葉選びが難しいですが、それ以外の場合でも妻は子供の扱いが上手だなぁと
0~2歳くらいまでの間よく感じていました。

もちろん母性もあるかと思いますが、産休、育児休暇時に娘の面倒を見ていますから、
経験値の差でとても勝てないなぁと思いました。

はちゃおの結論としては、育児はとにかく頑張るしかないと思います。

もちろん男性側が育休を取った場合等、条件が変わった場合は違うと思いますが。。。

ちなみにはちゃおは高い高いやはちゃおを遊具にした体力を使う遊びをなるべくしてあげてます😄

パワーくらいしか取り柄ないし😅

さて、それでは過去にはちゃお夫婦が家事分担をどうしていったか、
時系列順に書いていきます

同棲時代

同棲時代は嫁が遠方に勤めていたこともあり、料理以外のほぼ全ての家事を
はちゃおがやっていました。

ちなみに同棲前はというと、家で食べるご飯は実家で調達かスーパーの割引弁当でしたw

嫁は通勤1時間以上、はちゃおは自転車で3分の距離に住んでいました。

お互いの勤務時間は9時~18時ですが、家の滞在時間ははちゃおの方が2時間半ほど長かったです。

そういった理由もあり、基本的に料理以外の家事は基本全てはちゃおが担当していました。

 

たまに嫁が排水溝やトイレ等のはちゃおの掃除漏れを休みの日にやってくれるって感じで
過ごしていました。

妊娠後期~1年

嫁が妊娠して、つわりや長期での通勤がキツくなり家にいる時間が長くなってきた時期でした。

この時期は

「ちょっとした家事ならあたしがやるからいいよ」

と言われて、はちゃおの負担が軽くなった時期でした。

子供が生まれてからは夜泣き等で嫁の体力がゴリゴリ削られてしまい、
その時期からはちゃおが再度最前線で戦わなければならない環境に戻りましたw

話は逸れますが、

現在

はちゃおは通常通り9~18時で働き、嫁は時短勤務で9時~16時で働きます。

ただ、嫁は遠方に努めており、はちゃおは超絶近くに務めています。

なので家の滞在時間は平均して嫁の方が30分~1時間家にいる時間が長いだけなんです。

現在の家事の割合は

はちゃお 3
嫁 7

の3:7くらいの割合になっています。

この3:7という数字は家事を取り組んでいる体感時間です。

はちゃお夫婦がお互いに3:7で納得している2つの理由

考え方は人それぞれで夫婦の形もそれぞれかと思いますので、
必ずしも今から書くことが正しいわけではないことをご了承くださいね🙄

お互いが納得している理由

1. 家事割合が3:7 収入割合は7:3

2. はちゃおの家事は基本的に掃除や片付け等の肉体労働系

以上の理由が挙げられます。

嫁に家事を多くやってもらっている分は嫁よりも多く稼ぎ、
家事においては体力を多く消耗するものをやることで
平等感を出しておりますw

ちなみにはちゃおの嫁は片付けや整理整頓が苦手なので、
そこははちゃおがフォローしております。

はちゃおのできない料理は嫁に全てやってもらう形です。

割合に関しては家庭によってそれぞれかと思います。

お互いの感覚で「こんなもんかな?」っていうのが
納得できれば良いと思います😊

家事分担がどうしてもうまくいかない方へ

家事分担がうまくいかないと、一部のエリアが汚れてしまったり、
片付かなかったります。

はちゃお夫婦の場合もありました。

・整理整頓ができてない、散らかってしまっている。

・物の上に溜まるホコリの掃除ができていない。

・排水口が汚い、少量ですが虫が沸いてしまった。

どう対応したか簡単に記載していきます。

女性に相談した。

はちゃおの場合、同棲代の主婦が職場にいたため、かなり相談に乗って
頂きました。

女性で家事をしない人ははちゃおの職場にはいませんでしたし、
皆さんはちゃおよりも大ベテランだった為、夫婦間でのバランスのとり方や
掃除の仕方の基礎、必要なアイテム等を色々教えてくれました。

はちゃおは家事をするとなると一点を綺麗にしたがる傾向がありますが、
女性は家全体を掃除している為、本当に参考になりました。

ホコリの掃除は職場でホコリとりのふわふわした棒を教えてもらいましたw

はちゃおもやり始めはクイックルと掃除機しかできませんでした🤣

あと、それぞれの嫁姑関係もあるのでそこまでオススメはできませんが、
はちゃおははちゃおのお母さんにも相談しましたw

はちゃおの一族は綺麗好き一族ではちゃおは一族の中でも最弱の存在です🤣

それでも

はちゃおは一般の男性よりは綺麗好きな方なのではちゃおの一族って
恐ろしいなぁと書いてて思いましたw

パートナーとよく話し合った

パートナー(彼女や奧さん)と話し合うことはとても大事です。

相手がどんな家事を望んでいるか、男性側も得意不得意があるように
女性側にもそういったものはあります。

お互いの穴を埋め合えるようにうまくいかないときはキチンと
話し合いましょう😊

時間はかかりましたが、はちゃおは嫁が苦手な点に気付くことができました。

うちの場合ははちゃおが片付け、整理整頓をすることで全てが上手く
いくようになりました。

家事代行業者を使った

家事代行業者ははちゃおの中では最終手段、奥の手的な扱いです。

家事をするのっていくら効率良くやったとしても、5分や10分ましてや
0分では絶対に終わらないです。

そんな時に役立つのが「家事代行業者」なんですね!

例えばですが

ユアマイスター

↑のサイトは全国対応の家事代行業者さんです。

特徴としては対応できる家事の幅がめちゃくちゃ広いことです😲

この記事をここまで読んでくれた方って恐らく昔のはちゃおと同じで
そこまで家事が得意ではない方が多いかと思います。

というか今のはちゃおですら家事のできることって限られてます😂

エアコンの清掃とか排水溝の掃除の仕方ってわからないしw

そういった掃除も当たり前の様にユアマイスターさんは入っています。

他にも洗濯機の清掃等、お掃除素人の我々には到底できない芸当まで
可能となっていますので気になる方は是非ご覧になってくださいw

家事代行業者を使うオススメのタイミング

はちゃおが家事代行業者を使うタイミングは大型連休前です😊

インドアなので長期連休中もほぼほぼ家の中で過ごしますので、
家の中を快適な状態にあらかじめしておきます😆

なるべく掃除の難しい込み入った箇所を依頼しておき、
連休中は掃除機とクイックルワイパーくらいで済むように
しておくとすごく快適に連休を過ごせますよ!

まとめ

今回の記事では有効な家事の役割分担の考え方と方法についてまとめました。

・家事分担の考え方は譲り合いと助け合いが大事

・はちゃお夫婦は金銭とパワーでバランスをとっている。

・男の家事で向いているのはやはり力仕事

・他社にアドバイスを求める。やはり女性の方が家事には詳しい

・それでもダメならパートナーと話し合いか家事代行を使ってみる

以上です!

ここまで読んでくれた方は本当にありがとうございました😄

それではまたー!